経典ブランド 村田宏作品/高岡銅器の置物 平成二十八年干支・申(猿)の置物/のどか-置物


高岡銅器の干支
申(猿)の置物
のどか
猿の縁起
「猿」は遠い昔から山の賢者として、農業の守護神とされてきました。また猿は子供への愛情が強いことから、夫婦円満、安産、子育ての象徴ともされ、「サル」は「去る」というところから、厄難が去るという縁起を担ぎ、風水では鬼門の守護神として、「申(さる)」の置物を鬼門に向けて置く、または玄関等に置くと災いから護ってくれるとされます。又、主君の織田信長から「サル」と呼ばれ、大出世を果たした豊臣秀吉は、秀吉ゆかりの申神社・日吉神社(愛知県)に祈願して授けられた神の子といわれ、それゆえ幼名が日吉丸、身のこなしが神の使いの猿に似ていたと伝えられています。猿は、相手の気持ちを読み取る能力に優れ、出世の象徴、「猿」の音読み「えん」から縁にも恵まれ、大変縁起が良いと言われています。
作家
村田宏
作者略歴
日展評議員村田吉生氏に師事し原型(ペンモールド)を修業。
昭和27年より高岡市金属技術指導所に勤務。
昭和43年退所まで銅器業界の鋳造技術・デザインの指導にあたる。
昭和33年 高岡市展 高岡市長賞受賞
日展初入選 以後6回入選
昭和39年 日本現代工芸展 初入選 以後数回入選
昭和58年 高岡地域地場産業センター内、ミニ御車 山金具製作責任者
材質
銅製
本体寸法
幅7.5×奥行5.5×高10cm
板寸法
16×8cm
特典
木台付
高岡銅器とは
芸術と文化を凝縮した美術工芸品「高岡銅器」。名匠の情熱によって吹き込まれた魂と、特有の風合い。四世紀という歴史と伝統に培われた用と美の味わいは、懐古を超え、現代の様々な生活シーンを演出します。

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